

大阪府主催・後援のデザインイベントやデザインコンペのスケジュール等を紹介します。
(平成20年3月11日更新)
大阪府では今後「こども目線で ものごとを観察・発見し、遊びゴコロや楽しさで 新たな価値を創造する」キッズデザインをテーマに取り上げ、ものづくりをプロデュースできるデザイン人材の育成について検討しています。
今回はその実験的取り組みとして「こども目線のデザイン創造」をテーマとしたワークショップを開催しました。
【とき】平成20年3月4日(火)14:00〜17:30(開場13:30)
【ところ】大阪倶楽部 4階ホール(大阪市中央区大阪市中央区今橋4ー4ー11)
【対象】デザイナー、クリエイター、その他創造活動に携わる人
【定員】50名(先着順)
【参加費】無料
【主催】大阪府産業デザインセンター
【協力】特定非営利活動法人キッズデザイン協議会
《キッズデザインワークショップの特徴》
場の創造力:参加者を知的創造の世界に引き込む“ハレ”の空間(場)として大阪倶楽部を設定。
プレイフル:トップデザイナー、ラーニングデザイン専門家、ドキュメントのプロが魅せるパフォーマンス。
こどもOS:「こども目線・こども発想」で撮った写真から、参加者の感性と発想・創造力を刺激。
現場で省察:プロセスをドキュメンテーション(撮影・編集)し、ワークショップ終了直後に省察(振り返り)。
《ワークショップ・デザインチーム》
ファシリテーション 村田 智明(プロダクト・デザイナー、株式会社ハーズ実験デザイン研究所)
ラーニングデザイン 上田 信行(同志社女子大学教授)
ドキュメンテーション 曽和 具之(神戸芸術工科大学講師)
デザインを経営資源として上手に活用している関西の中小企業の事例を、具体の商品開発等を織りまぜて紹介していきます。
中小企業にとってまだまだ馴染みの薄いデザイナーの役割について、「ユニバーサル・デザイン」「エコ・デザイン」「デザイン・マネジメント」「ブランドデザイン」「デザイン契約」など様々な話題を取り上げて紹介していきます。
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