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ファッション史

図説 日本洋装100年史

図説日本洋装100年史ー内容 図説日本洋装100年史ー内容
著者:遠藤 武 石山 彰
監修:今 和次郎

略歴:出版当時の同書の紹介から

主要目次
ポイント

日本の幕末から昭和30年中ごろに至る日本における洋装の変遷、服装風俗についてその歴史が詳述されている。洋服がいつ頃わが国にもたらされ、それがどのような推移を辿って日本化され、人々に利用され普及していったかを写真を中心にまとめられた図録。

 

西洋服装史(Histoire du Costume)

西洋服装史ー表紙 西洋服装史ー内容
著者: フランソワーズ・ブーシェ(Francois Boucher) 

略歴:出版当初の同書の監修のことばから

主要目次
ポイント

原書(フランス語)は1965年に発行され、1967年に英語版とスペイン語版、1973年に日本語版が刊行された「西洋服装史」の書籍としては定評のある名著。服装を通して人間の歴史を叙述しようとしたところに特徴がある。

 

ファッションの歴史(上下)(A History of FASHON)

ファッションの歴史ー上巻 ファッションの歴史ー下巻
著者:J アンダーソン・ブラック(J Anderson Black) 

略歴:出版当時の同書の紹介から

主要目次

上巻

下巻

ポイント

古代社会から現代までの4000年にわたるファッションの歴史を、世界各国の主要博物館、美術館所蔵の作品等のカラー写真やイラストで紹介している。上巻では古代から16世紀までを、下巻では17世紀から第二次世界大戦直前の1930年代までを取り上げている。

 

アクセサリー 流行の軌跡

流行の軌跡ー表紙 流行の軌跡ー内容
著者:井上早苗

略歴:出版当時の同書の紹介から

主要目次
ポイント

アクセサリー創作卸業の(株)五十鈴の井上社長が、昭和35年から25年間に亘って街頭(京都の四条河原町)で消費者(25年間で426,000人)がどのようなアクセサリーをどのように着用しているかを実地調査したデータをまとめたもの。

 

ファッションの歴史(最新増補版)

ファッションの歴史ー表紙 ファッションの歴史ー内容
著者:千村典生

略歴:出版当初の同書(1969年発行の版)の紹介から

主要目次
ポイント

服装史にかかる文献類は多いもののその多くが古代〜近代に詳しく、現代に触れているものは意外に少ない。本書では服装そのもののデザインの流れ、シルエットの流れにしぼって現代の服装を多く紹介している(230ページのうち150ページ強)。

同氏による「図解ファッションの流れ」(1969年11月発行)ではエジプト時代から1969年春夏までが紹介されていたが、本書では1988年秋冬まで紹介されている。

 

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